帝国ヒューム管東日本株式会社
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耐震製品のよくあるご質問

耐震可とう継手

TTJ、BMPJ、SPJ-Ⅱ、BPJ、WRJの名前の意味は?
  • TTJ:(T)ターン(T)チューブ(J)ジョイント
  • BMPJ:(B)ビック(M)マンホール(P)パイプ(J)ジョイント
  • SPJ-Ⅱ:(S)スモール(P)パイプ(J)ジョイント
  • BPJ:(B)ビッグ(P)パイプ(J)ジョイント
  • WRJ:(WR)わりこみ人孔用(K)ジョイント
TTJとBMPJの人孔、構造物との固着方法は?
モルタルおよびコンクリート構造物と一体化して固定します。
製品はレベル2に対応していますか?
すべてレベル2対応製品です。
納期はどれくらいですか?
基本的に形状寸法により打ち合わせの上、納期は決定しますが、目安としてご使用決定後3週間~1か月になります。
取付も請け負ってもらえますか?また取付は業者でできますか?
弊社では、原則として取付は請け負っていません。取付は普通作業員数名で可能です。(口径によって異なります)また、必要であれば施工指導として立ち会いが可能です。
可とう継手に使用される鋼製の材質、仕様は?
JIS G 3101(一般構造用圧延鋼材)に準拠するSS400です。塗装はタールエポキシで推進管のカラーと同等の材質です。
可とう継手に使用されるゴムの材質、仕様は?
JIS K 3635に規定される水道用ゴムと同等の性能を持った材質です。ヒューム管のゴム輪と同等の材質です。
公的認定はされていますか?
TTJは「既設管の耐震改良工法」の使用製品として2005年に下水道新技術推進機構建設技術審査証明 下水道技術第0414号取得。
製品単体としては2003年に広島県工業試験場で審査を受け認証されています。
下水道の耐震化とは何ですか?
地震等により、下水道施設が被災した場合、トイレの使用が不可能になることや、交通障害の発生により、住民の健康や社会活動に重大な被害が起こることがわかっています。
そこで、地震が発生しても住民の生活が維持できるよう、以下の対策を行うことが多いです。
  • 管きょ等の下水道施設の耐震化による流下機能の確保
  • 学校等の防災拠点・避難地におけるマンホールトイレの整備
  • 防災拠点・避難地への備蓄倉庫、耐震性貯水槽の設置
  • 重要管渠のループ化、処理場等のネットワーク化
国土交通省ウェブサイト
どの路線を耐震化したらよいのでしょうか?
学校等の防災拠点・避難施設や介護施設から、終末処理場とを接続する重要幹線です。
国土交通省ウェブサイトからPDFをダウンロード
下水道総合地震対策とは何ですか?
たび重なる大規模地震が発生し、トイレ問題や、液状化によるマンホールの浮上が起きたことにより緊急車両の通行ができない問題などが発生した。 2009年 防災・減災を合わせた総合地震対策を計画するよう、各自治体に指導されました。
国土交通省ウェブサイトからPDFをダウンロード
どれくらいの耐震性能があればよいのでしょうか?
重要な幹線については、レベル1地震動に対して設計流下能力を確保するとともに、レベル2地震動に対して流下機能を確保する。「下水道施設の耐震指針」
矩形マンホールに斜めに入る管路は耐震化できますか?
現場の状況に合わせ、斜め部材を接続することで対応可能です。
管きょと組立マンホールの接続部で使用できますか?メリットは何ですか?
TTJが対応できます。組立マンホールに事前に設置された耐震継手部に、現場で布設した管を合わせるのは、許容がすくないので、施工性があまりよくありません。
TTJは管の耐震継手をセットするので、組立マンホールのクリアランスで合わせやすい構造です。
マンホール本体の継手の耐震化はできますか?
BPJの縦方向使用で、継手部にBPJを設置して耐震化できます。

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