帝国ヒューム管東日本株式会社
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管と管の接合部を地震から守る方法

下水道管どうし接続部に耐震可とう継手を用います

可とう性(折り曲げることが可能な性質)のある接続継手(耐震可とう継手)を用いて、管と管どうしの耐震性を高めます。既設管路の切り回しや、災害による管路の破断、新設の道路敷設などにより、既設の管と新設の管、もしくは新設の管どうしに用います。

既設管路の埋戻し状況や地盤による地震変位の災害復旧としての採用も多くなっています。地震動による地盤の変位(水平変位・曲げ変位)に追随する性能を持っていることが必要です。

耐震可とう継手の特長

  • マンホールを設置せずに、管と管を接続できます。
  • 様々な管種に対応できます。(ヒューム管・推進管・塩ビ管・リブ管・FRPM管など)
  • 異なる種類の管どうしを接続できます。(例:ヒューム管と塩ビ管やリブ管など)
  • 異なる内径・外径の管どうしも接続できます。(例:外径φ932:ヒューム管とφ816:FRPM管)
  • 継手を曲がり加工することで、接続部で屈曲させることも可能です。

各種継手ラインナップにより、管種・管径・取付角度・施工現場の状況など、様々な設置条件に対応した継手をご提案いたします。

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設置例

外径の異なる鋼管とヒュームを接続

曲がりの接続継手でS字状にヒューム管を接続

外既設管との接続工事(SPJ‐II)

1. 破損した管を撤去します。

2. 割り込み管をおろします。

3. 管と管の接続継手をボルトで接続します。

その他様々な施工現場の状況、設置状況に対応した可とう継手をご提案いたします。

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